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スタッフブログ

こんにちは、ネイチャーゲームリーダー歴5ヶ月の高橋です。

先日、「2030SDGs」というカードゲームの体験会に参加しました。このゲームは、「なぜSDGsが私たちの世界に必要なのか」「それがあることによってどんな変化やメリットがあるのか」を体験的に理解できるというものなのですが、これは本当によくできているなぁ〜と思いました。ゲーム前半ではルールに関する説明が少なく、みんな手探り状態でゲームを始めます。しかし、後半になると「こういった視点がゲームクリアには必要なんだ!」という気づきを参加者自らが感じるという仕組みになっているのです。


今まで遠い存在だった「SDGs」をすぐ目の前のこととして捉えられるようになった良い機会でした!みなさんにも体験してほしいです。


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さて、ここからはネイチャーゲームとSDGsについて考えてみたいと思います。

まだまだ勉強中なので、もし間違った情報があったらごめんなさい。詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

SDGsとは「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」のことで、2015年から2030年までの15年間で達成すべき17の目標が設定されています。SDGsは2001年から2015年までの15年間で達成する目標であったMDGs「ミレニアム開発目標(Millennium Development Goals)」の後継として策定されています。


SDGsとMDGsの大きな違いを以下に記します。

1, SDGsは発展途上国だけでなく先進国にも、自国での取り組みが求められる普遍的な目標である。

 → 他人事ではなく、私たち日本人も取り組むべき目標なんです!

2, 目標達成には政府だけでなく、民間セクター、非政府組織(NGO)、学術機関など、複数の当事者が責任を負っています。

 → あらゆる関係団体がそれぞれの役割で目標達成のための協力をする必要がありますね!

3, MDGsが主眼に置いていた途上国の貧困や教育の改善といった人間開発分野に加えて、SDGsでは経済・社会、そして環境問題の解決に向けても目標設定がされています。

 → 環境問題ならば私たちにも何かできるかも!?

ということで、ネイチャーゲームリーダーの私たちに何ができるのかを考えてみます。SDGsの目標の中でも特に、「14.海の豊かさを守ろう:海と海洋資源を守り、持続可能な利用を促進する」と「15.陸の豊かさも守ろう:陸の生態系を保護し、森林の持続可能な管理、生物多様性の喪失を止める」は環境問題に関することで、ネイチャーゲームを利用した環境教育の中で体験的に提案できるのではないでしょうか?
例えば、「食物連鎖」や「森の設計図」といったアクティビティは、アクティビティを通じて、また指導者からの振り返りを通じて「生態系の持続可能な付き合い方」を考えるきっかけになりますよね。また上記したネイチャーゲームに限らず、指導者がSDGsの目標を意識した声かけをすることで、参加者の意識にもいくらか影響を与えることができると思います。


ネイチャーゲームとSDGsについて、まだまだ思案中。
ご意見やご提案がある方、ぜひお聞かせください!


17年08月08日 投稿者:つな コメント(0) 

こんにちは、よいしょです。

東京はなんだか空梅雨。
水不足に野菜の高騰、そして秋のスズメバチの増加と心配ごとが増えてきました。
今年のイベントも安全第一でいきましょう!


7月、広島は、江田島青少年交流の家で開催されました、
ネイチャーゲームリーダー養成講座から集合写真が届きました!


天候は晴れ・雨・曇り・じめじめ・むしむしと変化に富み、盛りだくさん!
いい意味で天候にも恵まれたとのこと。
さらに講師陣の掛け合いの雰囲気には引き込まれ、そして圧倒されるものあったとか?!
ぜひ詳しく聞いてみたいですね。


L2017Hiroshima.JPG皆さん素敵な笑顔ですね!
(5月に岡山で開催された保育学会で私とお会いした方もいるかも?!)

講師の青山裕子さん、川上雅弘さん、開催いただきました広島県シェアリングネイチャー協会のみなさま、ありがとうございました&おつかれさまでした!
そして参加者のみなさま、一緒にシェアリングネイチャーライフを楽しみましょう!



7月末は4会場!岩手、神奈川、新潟、宮崎!
神奈川はすでに満員御礼、キャンセル待ち受付中です。
その他の会場も受付終了間近!お急ぎください!



ネイチャーゲームリーダーのご案内


ネイチャーゲームリーダー養成講座開催一覧


17年07月14日 投稿者:つな コメント(0) 

こんにちは。きょ です。

梅雨の合間を縫って、7月1日〜2日に初の安全対策セミナーが、生駒山麓公園(奈良県)で行われました。

2日間で、ネイチャーゲームの現場を想定したリスクマネジメントのセミナーと実習に加えて、MFAケアプラスの救急救命法の資格も同時に取得しました。

駅や施設で見かけるAED。使わないで済むに越したことはないけれど、いざ!に備えます。緊張します。

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心配蘇生法も真剣そのもの。大人と子どもで力加減も違うんですね。
何度も繰り返しやることで、少しずつ慣れててきます。

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おやおやっ。あちこちで動けなくなっている人が...だ、大丈夫ですか!

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ついヒレ?に触りたくなりますね。

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フィールドKYTの発表です。

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皆様、濃ゆい2日間、お疲れ様でした。

安全とリスクのバランスが大切。リスクを適切にコントロールすることで、ますます楽しい夏が待っています♪

次回は、あなたもぜひ♪

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17年07月07日 投稿者:きょ コメント(0) 

こんにちは、よいしょです。

今年の梅雨もなんだか不安定ですね。
梅雨入りしてから長く晴れが続いたり、一気に降ったり。。。
西日本は降雨量が例年より多く、東日本も例年並みとのことですが、
体感的には「少ない」印象。
梅雨〜夏の雨が少ないと、秋のスズメバチが増える傾向があるので、
いまから秋の行事がどきどきです。

長崎で週末に開催されたフォローアップセミナーから集合写真が届きました!
今の時期ならではの「雨模様」のネイチャーゲームになったそうです。
雨のネイチャーゲームも楽しみたいですね!


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講師の井上 満さん、開催いただいた長崎県シェアリングネイチャー協会の皆様、おつかれさまでした&ありがとうございました!



最新の開催情報はこちらから!

フォローアップセミナー2017


17年06月29日 投稿者:よいしょ コメント(0) 

こんにちは、よいしょです。

今年度がスタートして早くも3ヶ月が経とうとしています。
あっという間に梅雨シーズンですね。
先日プライベートでお手伝いしている森のようちえんで、まとめの時間に「梅雨のお話」を入れてみました。
「むずかしい」とつぶやきつつも、真剣に聞き、元気に返事をする子どもたちの様子にちょっとウルっと来ました。
体験と言葉。これこれ。

さて少し間があいてしまいました。
フォローアップセミナーの報告です。
5月21日開催の愛知県会場から集合写真が届きました!
(集合写真を2枚お届け!)

FS2017AichiP1.jpgFS2017AichiP2.jpg
参加者の声をご紹介♪

・森の一員になった気がしました。
・参加者になってゆったりと楽しむことができました。
・自然への気づきが深まりました。今回感じたことを実践していきたいです。
・ゆっくりと楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。
・自然と一体になった瞬間と、みんなと一体になった瞬間に感動しました。自然のシェア、心のシェアができてうれしかったです。

講師の青山裕子さん、開催いただいた愛知県シェアリングネイチャー協会の皆様、おつかれさまでした&ありがとうございました!



最新の開催情報はこちらから!

フォローアップセミナー2017


17年06月23日 投稿者:よいしょ コメント(0) 

6月2日〜4日に開催された全国研究大会in岐阜 が無事に終了しました。

受付開始の1時間前まではザーザー降りの雨でしたが、参加者が到着するころにはすっかり気持ちの良い晴天になっておりました。白川郷や厳立峡といった岐阜の魅力を満喫するワークショップ、初の試みである「座アラカルト」など、すべてのプログラムを安全に楽しく終えることができました。

ご協力いただいた岐阜県シェアリングネイチャー協会の皆様、本当にありがとうございました。

そして、お待たせしました。集合写真はこちらからダウンロードできます。

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来年の会場は福岡県!日程は2018年6月1日(金)〜3日(日)!
今から予定を空けておいてくださいね〜!!


17年06月21日 投稿者:つな コメント(0) 

こんにちは、まだまだ新人の高橋です。


6月17-18日にCONEフォーラムという、全国の自然体験活動家たちが集まり、交流するイベントが開催されました。CONEとは自然体験活動指導を支援している団体です。
NEAL指導者資格は聞いたことあるのではないでしょうか?

日本シェアリングネイチャー協会でもCONE理事の渡辺が、分科会でネイチャーゲームの体験会を
開催しました。それでは、当日の様子をレポートさせていただきます。


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1日目の午前中は「学習指導要領の改訂」をテーマとした話題提供と、有識者によるディスカッションが行われました。2020年には小学校で新学習指導要領が全面実施されるのですが、その新学習指導要領の中でもCONEでは特に「体験活動の充実」に注目していました。


印象に残ったこと。


1、体験活動は主に総合学習で行われるのですが、総合学習に時間をかけてプログラムが作られるということが少ない現状にあります。その理由として、教員の多忙さと教員の基礎知識の少なさが挙げられるということです。日本の教員には授業案を考える以外の事務作業も多く課せられており、就業時間内で良い授業を作るのには物理的に難しい現状があります。

→ 教員の労働時間や人事体制といった、国による仕組みの見直しが必要ですね!


2、教員には「教科書を教える」、「教科書で教える」、「学習指導要領に沿って教える」、計3タイプいるということです。

→ 学習指導要領の範囲内で柔軟に授業を組み立てられる先生ってかっこいい!

3、森林学習の指導を研修しに来た先生の「学習指導要領で森林学習を義務化してくれたら取り入れられるんですけどね...」という一言に対して、「教師が主体的に授業をより良いものへと変えていけないのに、子どもに主体性(アクティブラーニング)を教えることができるんですか!?」

 → まさにその通り!教える側が主体的にならないとね!反省しました!



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体験活動を積極的に子どもたちに提供している先生って、結局自分もたくさんの経験をしている先生なんですよね。ぼくもたくさんの体験を学生のときにさせてもらったから、今こうして体験活動を広める職業に就いているはずです(たぶん、無意識的に)。

体験活動をあまり経験していない先生、知らない先生にもどうにか思いが伝わるようにこの文章を書きました...。より多くの子どもたちがステキな体験をできる社会になるのを願っています。


午後にはネイチャーゲームの体験会を行いました。参加者は日本各地で自然体験活動をしている方や、なんと中国からの参加者もいました。予め参加することを知っていたので、中国語に翻訳した自己紹介カードを用いたり、言葉を使わなくても楽しめるゲームをしたりと、中国の方も楽しんで頂けたようです。特に思いで深いのは「自然の紋」。中国には家紋の文化がないので、とても興味深かったとお話ししてくれました。海外の方ともネイチャーゲームを通じて楽しむ機会を持ちたいなぁーと思った1日でした。



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2日目はWETという環境教育アクティビティを体験。とっても勉強になったCONEフォーラム。また来年もやるようなので、そのときは是非!



17年06月20日 投稿者:つな コメント(0) 

こんにちは、岩澤です。

昨日、上野動物園でパンダの赤ちゃんが生ました!!嬉しいですね!!

テレビのニュースで、生まれた瞬間が公開されていましたが、
「おぎゃーおぎゃー」と元気な産声でしたね。
日本中がハッピーになる声です。
でも、なんとなく人間の赤ちゃんの産声と似ていませんか?
きっと、やんちゃな子になるんじゃないかと思いました。

パンダといえば、私が小学生の時に、カンカンとランランがやって来ました。
この時も日本中、大フィーバーでしたよね。
パンダのぬいぐるみが飛ぶように売れたそうで、
私も戸塚の西友で買ってもらったことを思い出します。

で、その当時のパンダのぬいぐるみ、しっぽが黒かった。
パンダのしっぽは本当は白いのですが、まだあまり良く知られていなかったからなようです。

そういえばと思って、この間もらった中国のおみやげのストラップを見てみたら・・・。

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おしりは・・・!!!な、なんと、しっぽが黒!

panda2.jpg本場中国でも、やっぱり黒いしっぽのほうがカワイイのかな?

なにはともあれ、赤ちゃんパンダ、元気にすくすく育ってね。


17年06月13日 投稿者:ひとみん コメント(0) 

こんにちは、よいしょです。

家族で一般社団法人遊心さんのイベントに行って来ました!
内輪な情報ですが、つまりは「フジコさん」のところです。
なんやかんやとフジコさんに育てていただいた私ですが、
「息子もお願いしまーす」という流れでございます。

ちゃんとプログラムに参加できとるなー、というのが一番びっくりなこと。
まだまだプログラム参加はできず、別働隊になるかと思っていたら、
ときには率先して参加するほど!
保育園の先生や友だちたちのおかげですね〜。

そんな息子に付き合いつつ、根っからの虫好き少年(元)は、
あちこちに目がいってしまいます。

そして、ついに(たぶん)新たな出会いが!!!

わかったらすごいです。
(ピントが合ってないですし・・・)


DSC_0007.JPG



拡大したのがこちら。




























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名前だけは知ってたのですが、はじめて見ました(たぶん)。
チョロチョロ歩いてかわいかったです。
ほんとにサソリみたいですね。じゃなかった、カニみたいですね。


と言いつつ、昔々、この子に遭遇した記憶があります。
カブトムシポイントの木を覗き込んだとき、選定された切り口の上に乗っかっていて
こっちを見ていました。
うわーってビックリして後ずさってしまい、再度覗き込んだら、もういなかった。
その大きさ、なんと5〜6cmほど。

たぶん夢だったんだろうと思っています(笑)
友だちも信じてはくれませんでした(笑)


小さい子ならミクロハイク中に出会えるかも!!また会えますように!!



17年06月12日 投稿者:よいしょ コメント(0) 

ディズニーファン2017年4月号の募集記事を見て「おっ、いい企画」と鼻息荒く応募した「(パークで出会った)奇跡の一枚フォトコンテスト」の発表が5月25日発売の7月号でありまして...


「入賞作品に選ばれました〜♪」ヤッタネ!


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掲載写真がちょっと小さいので、その応募写真を大きくします。

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グランプリにふさわしいだろうという自画自賛な写真もいくつか応募したのですが、「これか」っていう写真が選ばれました。オリンピックで言えば8位入賞といった感じでしょうか。でも、うれしいっす。ディズニーもので掲載されたのはディスニーランド30周年記念本に「ディズニーでのハピネスな体験談」に続いて2作品目です。

他にもいろいろあるので、見せた〜い。漁港記事やめてこちらの連載にしようかなぁ(笑)。


17年05月29日 投稿者:風戸若葉  

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