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公益社団法人 日本シェアリングネイチャー協会

フィールドビンゴBカード 50枚

季節を感じさせるものというマスに何を書くかで個性が出ます。

商品コード: 5006

¥ 1,258 税込

商品について

ビンゴカードには自然の中で見つけることができるさまざまな宝ものが題目として描かれています。五感をふるに使い、「すみか」や「あまいにおい」などを探しましょう。自然とふれあう遊びを通して、子どもは観察力や想像力を育てます。

商品内容

●50枚
●レイアウト:4×4の16マス(項目の配置パターンは32種類)
●サイズ:128mm×91mm(B7)
●素材:紙

●使用シーン
自然体験活動の場や学校、保育園、幼稚園の教育の場はもちろん、
日々の暮らしの中で、家族で楽しむこともあり。
地域の方と、またSDGsを目指して、社会貢献活動、CSRなど
様々なシーンで利用できます。

商品説明

<フィールドビンゴカードの特徴>

フィールドビンゴカードには、自然の中で見つけたり体験したりすることができるさまざまな項目が4×4の16マスに描かれています。目で見て確認するだけでなく、耳で音を聞き、手で触感を確かめ、鼻で匂いをかぐ。五感を活用し、答えとなる自然の宝ものを探しましょう。
答えを発見したときの嬉しさ、そしてビンゴが何列できたかと競い合う面白さを味わえるネイチャーゲームを楽しめます。

自然とのふれあい

ビンゴカードを手に、子どもたちは答えを求めて自然の中を歩き回ります。「アリ」を探そうと地面を観察し、「すみか」を見つけるために木の上に視線を移します。「すべすべしたもの」のように正解がひとつではない題目には、想像力を働かせて辺りを見回すでしょう。
遊びながら子どもたちは自然の不思議さや素晴らしさに気づき、自然への関心を高めていきます。

遊び方

みんなで協力

ひとりずつビンゴカードを手に持ち遊ぶこともできますが、3人から5人程のグループにすると、ゲームはより楽しくなります。
「かおに見えるもの」などの抽象的な題目には、グループの全員が納得するものを見つけなければなりません。仲間と協力し、相談し、意見を交わしながらゲームを進めることで、新たな発見に出会い、また友だち同士で感情を共有できる喜びを得ることができます。

発見したものについて話し合おう

探索が終了したら集合し、自分たちが発見した宝ものについて話し合いましょう。「きせつを感じさせるもの」という題目に、どのような理由でなにを選んだのか発表したり、他のグループの話に耳を傾けたりすることは、子どもたちの自然への興味を引き出します。
季節によって咲いている花も、活動している虫も、そして自然の匂いも異なります。フィールドビンゴカードと共に、自然の変化を感じ取りましょう。

五感で楽しむ自然ふれあいプログラム〈フィールドビンゴ〉

遊び方の詳細を下記のリンク先にて紹介しています。
五感で楽しむ自然ふれあいプログラム〈フィールドビンゴ〉

散歩コースでやってみた

森や大きな公園が近くになくても大丈夫。散歩をしながらでも気軽に楽しめます。
ただし自転車や車には気をつけましょう。

用意するもの:筆記具、ビンゴカード
フィールドビンゴを始める前に、まず【きせつを感じさせるもの】を決めます。
花の名前、鳥の名前、〇〇の匂いなどなんでも良いです。
【きせつを感じさせるもの】が決まったらビンゴカードに書き込んでゲームスタートです。

まず見つけたのは【アリ】そして【すみか】の2つ。
【すみか】は他にも見つかるかもしれないので丸をつけますが、引き続き探してみようと思います。

散歩途中で【白いもの】を発見しました。
草むらには植物がたくさんで、少しビンゴの存在を忘れて植物観賞の時間に。
手元に図鑑があればもっと楽しかったかも。

さっきと同じ場所で【たね】も見つけました。
ビンゴカードのイラストにも書いてありますが【たね】の代表的存在ですね。

次に発見したのは【うぶ毛】です。
自然をよく観察するスイッチが入っていたおかげで気づくことができました。
普段だったら通り過ぎていた可能性大です。

【ねんりん】を見つけることができました。
街の中だとなかなか出会えないかもしれませんが街路樹が切られている事もありますね。
自然との出会いも一期一会。

【こけ】は比較的見つけやすいのではないでしょうか。
ちょっと路地裏に入ったところで発見しました。

散歩コース終盤では【つる】を発見。
どこまで伸びていくのか、今後の変化に注目です。

合計11個の項目を見つけ帰宅。ビンゴは3列できました。
日常に溢れている自然を再認識し、毎回の散歩がより楽しくなりそうです。

●使用シーン
自然体験活動の場や学校、保育園、幼稚園の教育の場はもちろん、
日々の暮らしの中で、家族で楽しむこともあり。
地域の方と、またSDGsを目指して、社会貢献活動、CSRなど
様々なシーンで利用できます。