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安全と保険

現在、このページは安全対策関連情報を集約するための整理作業中です。


シェアリングネイチャー協会保険の概要

公認ネイチャーゲーム指導員、都道府県協会、地域の会がより安心して活動を行えるよう、事故に対する補償として「シェアリングネイチャー協会保険」(傷害保険)に加入しています。

保険適用行事(一定の条件があります)においてはネイチャーゲーム体験カード・シールを配布し、参加者が、万が一ケガをされた時などの保険の証明とします。


申し込み方法・流れ

①体験シール・カードを購入します(ネイチャーゲームWEBショップ)

②指導員個人が主催するイベントの場合、日本協会に事前報告を提出します。

③イベントを実施し、参加者には体験シール(1行事につき2枚以上)を配布します。

④翌月15日までに、事後報告書を提出します。
(万一、事故があった場合には「事故報告書」の提出も必要です)



傷害保険の対象
  • 日本協会主催行事の参加者と指導者(含運営スタッフ)
  • 以下の条件を満たすシェアリングネイチャー組織主催行事の参加者と指導者(含運営スタッフ)
    ・認定できる活動の範囲である
    ・体験シールが配布されている*
    ・報告書の提出がある
  • 以下の条件を満たすネイチャーゲーム指導員主催行事の参加者と指導者(含運営スタッフ)
    ・事前申請がされている
    ・認定できる活動の範囲である
    ・体験シールが配布されている*
    ・報告書の提出がある

    *体験シールは、ネイチャーゲーム指導員ではない参加者、運営スタッフに配布をします。
傷害保険対象となるプログラム

ネイチャーゲーム程度のものを想定していますので、
一般的な活動の目安としては下記が目安です。

・自然観察
・ハイキング
・クラフト
・川原あそび
・森林浴
・野外料理

※専用の道具を使うような山岳登はんやツリークライミング、ラフティングなど危険度の高い活動は対象外です。
※詳細は「保険制度の詳細」にてご確認ください。

【賠償責任保険について】
 日本シェアリングネイチャー協会では、万が一の事故に備え、「日本シェアリングネイチャー協会を被保険者とする賠償責任保険」に加入しています。この保険は、ネイチャーゲーム指導員やシェアリングネイチャー組織の過失により、日本シェアリングネイチャー協会が法律上の賠償責任を負うことになった場合に、損害賠償金や訴訟費用をカバーするものです。

 ただし、本保険の被保険者は「日本シェアリングネイチャー協会」であるため、指導員個人や各組織が直接負うべき責任範囲については、補償の対象外です。より万全な備えとして、必要に応じて指導員個人での賠償責任保険等への加入をご検討ください。