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ネイチャーゲームとは

ようこそ!

日本シェアリングネイチャー協会のホームページへ。


このページでは、自然と仲良くなるプログラム「ネイチャーゲーム」について、3分程度で読めるよう簡単にまとめました。

「もっと知りたい!」という方は、ぜひ下記の動画もご覧ください。

ネイチャーゲームの概要、活動の様子をはじめ、暮らしや、子育て、幼児教育、小学校教育においてネイチャーゲームを活用する方々の声を紹介しています。
(16分43秒・その他の動画はこちらから。)

ネイチャーゲームとシェアリングネイチャー

B01P011r.jpgネイチャーゲームは、「シェアリングネイチャー」の考え方にもとづく活動です。

自然に関する特別な知識がなくても、豊かな自然の持つさまざまな表情を楽しめる自然体験活動で、自然の不思議や仕組みを学び、自分が自然の一部であることに気づくことができます。

シェアリングネイチャーの考え方

B01P030l.jpgシェアリングネイチャーは、1979年に米国のナチュラリスト、「ジョセフ・コーネル氏の著書『Sharing Nature with Children』において発表されました。

「直接的な自然体験を通して自分を自然の一部ととらえ、生きることのよろこびと自然から得た感動を共有することによって、自らの行動を内側から変化させ、心豊かな生活を送るという生き方を目指しており、ネイチャーゲームはこの考え方に基づいています。

現在、シェアリングネイチャーは世界各国で親しまれており、日本シェアリングネイチャー協会は「自然を楽しみ、自然と遊び、自然から学ぶ喜びに満たされた生活〜シェアリングネイチャーライフ」を人々に広めています。

たくさんのネイチャーゲーム

B01P031r.jpg現在、ネイチャーゲームアクティビティは、170種類以上あります。

多種多様な活動を活かし、自然に関する知識や年齢に関係なく楽しむことができます。また、自然の中だけでなく、町中の公園や、学校の校庭でも手軽にできるのがネイチャーゲームの魅力の一つです。

ネイチャーゲームの効果

ネイチャーゲームにはさまざまな効果があります。

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例えば・・・・

自然や環境への理解が深まります
五感によるさまざまな自然体験が得られます
・自然の美しさや面白さを発見できます
他者への思いやり生命を大切にする心が育ちます
感受性が高まります

ネイチャーゲームの3つのキーワード


自然への気づき / ネイチャーゲームの目的


「自然への気づき」とは、さまざまな感覚で自然を感じ、心と体で直接自然を体験することによって、自然界のすべてのものがつながっており、自分もそのつながりの一部であることに気づくことです。

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わかちあい / 自然案内人の心構え


ネイチャーゲームでは、大人が子どもに一方的に知識を教えるよりも、大人も子どももともに自然を感じ、自然から得た体験や感動をわかちあおうという姿勢を大切にしています。

わかちあうことによって、お互いの自然体験が、相乗的な教育効果を生み出します。

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フローラーニング / プログラムの考え方


参加者の心の状態や学習テーマに合わせて、個々のアクティビティを組み合わせる手法をフローラーニングと言います。

フローラーニングには、カワウソ・カラス・クマ・イルカと呼ばれる4つの段階があります。指導者は、この各段階を組み合わせて、効果的な学習の流れをつくることができます。

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ネイチャーゲーム活用の場

社会教育・環境教育・野外活動の場で

子ども会・ボーイスカウト・ガールスカウトなど、現在の活動にネイチャーゲームをプラスすることで、さらに幅のある活動が展開できます。

保育・教育の場で

保育園・幼稚園、小学校、中学校、児童館等の現場で活用されており、また、保育者や教員養成の大学や専門学校などの教育の場でも活用されています。

暮らしの中で

ネイチャーゲームで培った感性は、日常生活に自然と親しむゆとりをもたらします。家族や友人と、もちろんひとりでも、暮らしの中で自然を楽しむことができます。

地域の仲間たちと

全国各地にネイチャーゲーム指導員の有志組織があり、身近な公園などで自然にふれあうイベントを企画したり、自主研修などを行っています。

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