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「なぜ子どもに自然体験が必要なのか」と問われたとき、みなさんはどのように答えるでしょうか。 思い浮かぶ理由はさまざまでしょうが、誰もが納得できる根拠を示すことも重要です。 これから数回にわたって、私なりの理由を根拠とともに説明します。 話の軸として「自然―遊び―物語」の3つの結びつきが子どもの育ちに不可欠だという仮説を置きながら進めます。 今回はまず、子どもたちの自然体験が実際にどれだけ失われているのか、 そしてそれが子どもの成長にどのような意味をもつのかを、 最新の調査データに基づいて考えてみましょう。
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7月、真っ青な空に緑あふれる暑い季節。森や木陰に一歩足を踏み入れると、 ひんやりとした空気とともに、爽やかな針葉樹やしっとりした土のにおいが漂います。雨上がりのにおい、草刈り後の青々した香り、花の甘い香り。
自然界にあふれるさまざまな「香り」をテーマに、林真一郎さんにお話を伺います。 -
人気のネイチャーゲーム〈ノーズ〉その遊び方と魅力ライフスタイル
地球には数多くの生きものたちが暮らし、それぞれに固有の特徴を持っています。
体の大きさ、足の数、棲んでいる場所、食べものなど・・・。生きものの特徴を表すヒントから、ひとつの生きものをあてるネイチャーゲームです。
ユニークな特徴から生きものを想像する楽しさにあふれたゲームを、家族や仲間と楽しんでみましょう。
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食う食われるの関係を体験!動植物園で〈コウモリとガ〉小中学生の自然体験
熊本市動植物園の夜間開園で、親子約20名が夜のネイチャーゲームに挑戦!夕暮れ時の心地よい雰囲気の中、生きものの関係を疑似体験する「コウモリとガ」を楽しんだ当日の様子や、実践のポイントを紹介します。
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自然の美しさと心が溶け合う一瞬を。〈カメラゲーム〉の魔法ライフスタイル
忙しい日常の中で、ふと心がざわつくことはありませんか?
知識で自然を理解するのではなく、ただ「そこにある美しさ」と自分が溶け合う瞬間。 特別な道具はいりません。あなたの瞳をレンズにして、世界にたった一枚の景色を心に刻む。
そんな〈カメラゲーム〉がもたらす、静かな感動の時間をご紹介します。 -
毎日の仕事や家事、将来への不安で、心がパンパンになっていませんか?
そんな時は自然の中に腰を下ろし、ゆったりと「音」に耳を澄ませてみましょう。耳を澄まして、聴こえた音で地図を作る〈サウンドマップ〉は、日常のストレスを手放し、自然の癒しと命の豊かさに気づかせてくれる特別な時間。心休まる体験をご紹介します。 -
〈動物紳士録〉から広がる"なりきる"世界ライフスタイル
〜動物から始まり、自然界のものになりきる楽しさと、そこから広がるよろこび〜
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環境から考える新しい「子ども学」(SNL46号/2025年10月号)小中学生の自然体験
子どもにとって「環境」とは何か? 「自然遊び」を通した子どもの成長とはどのようなものか? そして、日本シェアリングネイチャー協会のビジョン〝「自然が好き」で世界を変える〟へのつながりは?
このような根源的な問いに対して、白梅学園大学特任教授の朝岡幸彦先生による、 子ども環境学をベースに、子どもと自然との関係性を問い直すコラムがスタート!!
今回はその土台となる、子ども学とは何かについて教えていただきます。 -
リトリートとは、自分を「ととのえる」旅。健康と癒しをお届けするリトリートの現場におけるネイチャーゲーム的な視点を、ネイチャーセラピストの豊島大輝さんにご紹介いただく【ネイチャーゲーム×リトリート】第3弾です!
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助成事業と文部科学省事業で根付いたネイチャーゲーム小中学生の自然体験
文科省事業を機に三重県で根付いたネイチャーゲームの歩みを紹介。放課後教室や宿泊体験、さらには教員研修への導入まで、地域と行政が連携し、子どもたちの居場所と学びの場を広げてきた軌跡を辿ります。
